介護不要の健康状態

介護不要の健康状態を維持

介護予防に健康寿命を延ばす

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日々過ごせる期間のことを言います。現在は平均寿命との間に10年前後の差があるといわれています。健康寿命を延ばすことは、要介護状態になることを防ぐことでもあります。自分の足で最後まで歩くこと、そして自分の意志を最後まで示すことができることで、健康を維持していると言えるのではないでしょうか。そのためには、毎日の散歩や家事を続けることはもちろん、買い物でのお釣りの計算や、旅行の計画、新しい趣味に挑戦することなど、簡単なことからまず始めて継続し、ますます元気になりませんか。

健康寿命と平均寿命の差について

健康寿命について、ご存知でしょうか?健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。平均寿命は既に世界トップレベルになっている日本ですが、実は、日本人男性で約9年間、女性では12年以上も、健康寿命との間に差が出来ているのです。この期間は、寝たきりや痴呆など、何らかの介護や治療が常に必要な状態で、日常生活に制限があり、健康ではない期間になります。二種類の寿命の差をなくし、元気に長生きするためには、血管や骨の年齢を若く保ったり、腸内環境を善玉菌優勢に保ったりすることが、とても大切です。

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