健康寿命を延ばす対策

日常の対策で健康寿命を延ばす

健康寿命と長生きは別物です

単なる長生きと健康寿命はまるで別物です。ごく普通に年齢を重ねるだけでも長生きは出来ますが、病気を患い布団で寝たきり状態では、健康的な人間らしい暮らしは出来ません。健康寿命とは心身の健康を維持しつつ美しく年齢を重ねる事です。いつまでも若々しく元気いっぱいに活動するためには、対策が要ります。引退せず現役の労働者として現場に立ち続ける事、家族や友達と疎遠にならず笑顔で楽しく過ごす事、また無暗にイライラしない事が肝心です。また栄養面の対策としては、粗食を心がける事が大事だと言われており、暴飲暴食は短命の原因となります。

健康寿命を人生の終末期まで

最近、健康寿命という言葉を頻繁に耳に入ります。この健康寿命は、健康上なんの問題もない状態で、必要なことを自分でできる日常生活を送ることができる期間です。平均寿命との間の差を短くすることで、高齢者が最後まで健康で生き生きとした暮らしを続けたいと思っているのです。自立の度合いの低下によって、寝たきりや、介護支援を受けながら生活することは、本人も非常につらいことであると同時に、介護する人にも大きな負担がかかり、且つ、普通の生活に大きく支障が出る場合が大きいのです。自分自身で大切な家族や親戚などに依存することを極力少なくすように体力増進、または、維持に努めることが大切です。

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